【エリザベス女王杯登録馬】注目は古豪スマートレイアー&ルージュバック

 現役最強牝馬を決める第42回エリザベス女王杯(11月12日=日曜、京都芝外2200メートル)の登録馬が29日、JRAから発表された(別表)。現段階ではタッチングスピーチとプロレタリアトが除外対象。

 3月のドバイターフを制して3つ目のGI勝利を狙うヴィブロスに、3連勝で秋華賞を制覇した3歳牝馬のディアドラ。休み明けをひと叩きして連覇を狙うクイーンズリング、休み明けでも牝馬2冠の実績を持つミッキークイーンなど、今年は主役候補が乱立する大混戦。一筋縄ではいきそうになく、レース当日まで予想に頭を悩ませることになるだろう。

 中でも注目は悲願のGI制覇を狙う2頭の古豪。京都大賞典を制して挑むスマートレイアーは7歳秋を迎えた。GI制覇のラストチャンスかもしれないが、その充実ぶりは年齢と反比例している。得意の京都で悲願達成のシーンは十分にありそう。重賞4勝のルージュバックもGI初制覇を目指す馬で、快勝したオールカマーを前哨戦に選択したのも今回と同距離で行われていることが理由。鞍上に迎えるのはムーアで人気も集めそうだ。

 単に有力馬が多いだけでなく、複数のレースを経由してくることが今年のレースをより難解にしている。昨年は府中牝馬S組のワンツーだったが、今回はどの路線が本流になるのか? その見極めが重要になりそうだ。


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