【エリザベス女王杯】2着クロコスミア 遅生まれで本領発揮はこれから

 12日、京都競馬場で行われたGI第42回エリザベス女王杯(芝外2200メートル)は、5番人気のモズカッチャン(牝3・鮫島)が優勝。波乱の立役者は9番人気で2着好走のクロコスミアだ。もちろん、このパフォーマンスはフロックではなく地力強化の証しと考えていいだろう。

 逃げることを想定していた陣営にとって、クインズミラーグロにハナを叩かれる展開は予想外だったが、和田は「少しかむようなところはあったけど、向正面で落ち着いた。2番手からの競馬でも問題はなかったし、力をつけている」とクビ差の善戦を評価。

 西浦調教師も「あの形でも我慢ができたし、距離も克服した。勝ち馬にぴたりとマークされていたから仕方がないね。今後についてはオーナーと協議するけど、よく頑張ってくれた。現在の状態を示す結果だったと思う」と管理馬の成長に目を細めた。

 同馬は5月17日の遅生まれ。本領発揮はこれからだ。


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