【エリザベス女王杯】鬼才・橘に任せろ!ジュールポレール波乱呼ぶ

昨年はビッグ馬券ズバリ

 鬼才・橘は昨年のこのレースで12番人気シングウィズジョイを抜擢。馬単2万2570円、3連単15万8930円を仕留めた。先週の3日間競馬でも金曜京都最終Rの馬単3万9760円、土曜福島4Rの3連単50万1440円など高配当をビシバシ。勢いに乗って、ドリーム馬券獲得を目指す。

状態&運と揃った

 ジュールポレールで勝負!

“状態”に加えて“運”も。この馬に流れがグッと向いてきた。

 まずは肝心要の“状態”。西園師が話す。

「ホント、いいよ。春でも良かったけど、ひと夏を越して、トモが丸々としてきた。前走のプラス14キロは成長分」

 初めてのGⅠ挑戦だった今春のヴィクトリアマイルで③着好走。夏場は放牧に出され、秋は秋風Sから始動した。

 馬体重はデビュー以来最高の466キロだった。この数字は指揮官の言葉通り。楽に好位を追走すると、直線であっさり抜け出す完封劇だ。

 そして、この中間。

 2週前が坂路4F52秒7―12秒4なら、先週は52秒9―12秒3、今週も52秒6―12秒3。ラストの伸びに一段と磨きがかかってきた。

「朝一番じゃなくて、この時計。一番なら51秒台が出るはず。今週も言うことない動きだったね。うん、状態は文句なし」

 次に勝負事に重要な“運”。

 前走後はこのレースを目標にしたものの、本賞金は2100万円。ゲートインできるか微妙なところだった。

「無理だったらカシオペアSで賞金加算を考えたんだ。でも、調べたら大丈夫。で、ここ一本に備えることができた」

 10月29日のカシオペアSは雨中の不良馬場で行われたサバイバルレースだった。そこを走っての中1週では万全といかなかったに違いない。

 結果は15番目で出走可能。ゆったりしたローテーションで、最高の状態で挑める。

 二千二百メートルは初距離だが、父がディープインパクト、母の父は凱旋門賞馬エリシオ。血統的には十分、OKだ。

 こんなコメントも。

「前回はマイルでテンから出していっても掛からなかった。あの走りなら大丈夫じゃないかな」

 また、幸とはここまでコンビ9戦で〈5220〉とオール馬券絡み。相性が抜群にいい。

 ますます大駆けムードが高まってくる。


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