【エリザベス女王杯】ヴィブロス佐々木主浩オーナーとの飲み会が急きょ中止になった日

今年3月、遠征したドバイでヴィブロスの調教を見守る佐々木主浩氏(撮影=平松さとし)

【平松さとしの重賞サロン】“大魔神”こと佐々木主浩氏には懇意にしてもらい、何度か一緒に飲ませていただいた。しかし、1回だけ当日に予定が延期になったことがあった。それについては後述するが、佐々木氏は「今は野球の人間ではなくて、競馬の人間です」と真顔で語るほど、現在は生活の中で競馬の占める比重が大きい。

 競馬に興味を持ちだしたのは学生時代。オグリキャップが勝った有馬記念のころに見始めたのだという。

 プロ野球選手となり、馬券を買うようになるとのめり込んだ。メジャーリーガー時代も「ハリウッドパーク競馬場へ行き、ラフィット・ピンカイJr.が当時の世界記録となる8834勝目を挙げるシーンを目の当たりにした」と語る。

 そんな佐々木氏と飲む約束が延期になったのは昨年の10月16日。その日、京都競馬場へ行っていた佐々木氏とは、帰京後に東京で落ち合う予定でいた。しかし、それにはひとつの条件がついていた。

「もし僕の馬が勝ったら延期してください」

 そして、それが現実になったため、飲み会は日を改めて祝勝会として行われることになった。

 その日、行われたのは秋華賞――。勝ったのはヴィブロスだった。

 そのヴィブロスが今週末のエリザベス女王杯(日曜=12日、京都芝外2200メートル)に出走する。佐々木氏は都内で飲み会の予定は入れられない。


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