【アメリカJCC】シングウィズジョイ騎乗で落馬したルメール「来週は大丈夫だと思う」

 22日の中山11R・第58回アメリカJCC・G2で、4番人気のシングウィズジョイ(牝5歳、栗東・友道厩舎)に騎乗して落馬したクリストフ・ルメール騎手(37)=栗東・フリー=はレース後、背部打撲、咽頭部挫傷と診断された。4Rでも落馬して右ひざを負傷していたこともあり、大事を取って12Rの騎乗を取りやめた。

 ルメール騎手は「(11Rは)一回転して腰から落ちた。頭は打っていないし、骨折とか大きなケガをしていなかったのは良かった。1日2回の落馬は初めて。来週は大丈夫だと思う」と話した。

 また、4コーナーで前の馬に触れ、つまずいて転倒したシングウィズジョイは左上腕骨骨折と診断され、安楽死処分となった。重賞2勝を挙げる同馬は昨年のエリザベス女王杯で2着に好走し、今年の活躍が期待されていた。


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